牛久大仏「茨城 牛久」

2017.11.15 Wednesday

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    事業構想は1983年に着手、1986年に工事が着工し、1992年12月に完成した。事業主体は浄土真宗東本願寺派本山東本願寺。

    浄土真宗東本願寺派の霊園である牛久浄苑のエリア内に造られた。その姿は同派の本尊である阿弥陀如来像の形状を拡大したものである。

    全高120m(像高100m、台座20m)を誇り[1]奈良の大仏(像高[2]14.98m)が掌に乗り、アメリカ合衆国ニューヨーク州にある自由の女神像(全高93m、手を掲げた姿勢の像高46.05m)の実質的な像高(足元から頭頂までの高さ33.86m)の3倍近くの大きさである。

    地上高世界最大の"ブロンズ製"人型建造物(仏像)であり、ギネスブックには「世界一の大きさのブロンズ製仏像」として登録されている[1]。地上高世界最大の人型建造物は、ミャンマーモンユア郊外のレイチュン・セッチャー大仏で、全高約129.5m(像高約116m、台座13.5m)の釈迦立像(ギネス未登録)である[3][4]。台座を含めた地上高世界最大の人型建造物は、全高約208 m、像高約106mの中国魯山大仏である[5][6]

    なお、近代以前に造営されたものでは中国代の磨崖仏である楽山大仏の像高59.98mが世界最大である。

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    2018.10.10 Wednesday

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